ハチミツ的な何か ?ブーン系小説短編まとめ?

ブーン系小説短編まとめサイトですお( ^ω^)

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<(' _'<人ノ とペンパルのようです


332 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです 1/12:2008/12/29(月) 22:08:03.95 ID:uBCeDUlJ0
     __
   人 +ヽ
  <(' _'<人ノ フサギコさんは来てくれるかしら・・・・・・
    / y*。ヽ
   |ノヽ_/()
   |__|__ヽ


大和撫子の<(' _'<人ノ 高崎美和さんとペンパルのようです。


l从・∀・ノ!リ人 「フサギコぉ、どうしたのじゃ?」
ミ,,゚Д゚彡「どうしたもこうしたものねえ。母ちゃん、ちょっと出かけてくる」
l从・∀・ノ!リ人 「晩御飯には帰ってくるのかや?」

l从・∀・ノ!リ人 「もう、返事もせずに行ってしまって」
わりぃ、先食べといてくれ、と心の中でつぶやきながら僕はチャリにまたがった。
今日は、文通相手の高崎美和さんと会う約束をしたのだ。


 美和さんとは彼女が開いているブログで知り合った。
彼女は年齢は明かされてないが、結婚されているようで、一見中学生の俺とは縁がないかのよう見えた。
しかし、意外と趣味が合い、文通をするようになった。
メールで良いじゃないかと思われるかもしれないが、気づいた時にはそういう流れになっていた。
同じアナログ派のせいか、同じく携帯電話を持ってない者同士のせいか。
なんにせよ僕らは気が合った。今日は、日曜ということで、一緒にお茶でも飲むことと相成った。


ミ,,゚Д゚彡「げ、電車が遅れてる」


333 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです 2/12:2008/12/29(月) 22:09:07.46 ID:uBCeDUlJ0
 人身事故があったらしく、このままでは30分遅れそうだ。
とはいえ気は急くが、もともと2時間余裕を持って出てきたのだ。
おかげでまだ一時間半も余裕がある。

ミセ*゚ー゚)リ「あ、お兄ちゃんどうしたの?」
ミ,,゚Д゚彡「あれ? お前こそ、こんなところでどうしたんだよ」
ミセ*゚ー゚)リ「な?んだ。やっぱり迎えに来てくれたんじゃ、ないんだね」
ちょ?ショックなどといいながら、ミセリはカバンをこっちへよこした。

ミ,,゚Д゚彡 「悪いがお前に付き合う暇はない」
そう言ってカバンをつき返すが、受け取ろうとはしなかった。反抗期だろうか?

ミセ*゚ー゚)リ「ちょっとパパに電話するから持っといてね」
ミ,,゚Д゚彡「携帯電話を持ってると、そこから発信する電波の影響を受けて馬鹿になっちゃうんだぞ!」
ミセ*゚ぺ)リ「なるわけないじゃない。お兄ちゃん馬鹿ねえ?」

ガチャ
電話「は?い、パパだぞ?」
Σミセ゚Д゚)リ!!

ミセ;゚―゚)リ


ミセ*゚ー゚)リ「お兄ちゃ?ん、私の代わりに電話出てよ?」

ミ,,゚Д゚彡「さっきの話嘘だぞ」
ミセ#゚∀゚)リ「良いから早く!!

ミ,,゚Д゚彡「ったくよ?」


334 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです 3/12:2008/12/29(月) 22:10:27.28 ID:uBCeDUlJ0

電話「おい、どうした!? 緊急事態か? だから小学生に外泊は早いと言ったんだ!」
ミ,,゚Д゚彡「うっせぃな?、俺に代わっただけだよ親父」

(#‘_L’)「親父だと!? てっめえぇ、どこの馬の骨だあああああ!」
ミ,,゚Д゚彡「テエメエの息子だアホ。 良いから迎えに来い。駅で待ってるからな」
じゃあな、そう言って無理やり電話を切った。
どうも最近親父は反息子期でいけない。ってゆうか何が悲しゅうて、実の親に対抗心燃やされにゃいかんのだ。

ミ,,゚Д゚彡「ほらよ」
ミセ*゚ー゚)リ「よっと もう、放らないでよね」

ミ,,゚Д゚彡「そういや、帰ってくるの早ええな、てっきり夕方帰ってくるのかと思ってたぜ」
ミセ*゚ー゚)リ「いいのよ、ほっといてよ!」

ミ,,゚Д゚彡「トソンちゃんだったけな」
ミセ*゚ー゚)リ「黙れて!」

ポカッ
ミセ*;ー;)リ「ばかっ! 何で殴るのよ!」
ミ,,゚Д゚彡「良いから事情話してみろって」
ミセ*;Д;リ「じゃあ、何で5分だけなのよぉおおお!!」

ミ,,゚Д゚彡「……へ?」
ミセ*;Д;リ「何で5分だけなのよぉおおお!!」
ミ,,゚Д゚彡「いや、何が?」
ミセ*;Д;リ「トソンが! わっつぃに!!」


ミ,,゚Д゚彡「あ、ごめん電車来た」


335 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです 4/12:2008/12/29(月) 22:12:14.32 ID:uBCeDUlJ0

ミセ*;Д;リ「友情ってなんなんだよ! あああ、そんなに男が大事かあああ!」
ミ,,゚Д゚彡「ちょっと、えっと、ごめん行くね。
      行くからね。ちょっと手を離してくれない?」

ミセ*;Д;リ「ああああ、お前も女目当てかああああああ!!!
握っていた手をそのまま、思いっきり電車の中に押されてしまった。
そのまま二、三歩よろけてコケそうになる。 と、ふいに抱きとめられた。

( ^ω^)「大丈夫か少年?」
ミ,,*゚Д゚彡「いや、その」
少し混乱していると、目の前の扉が閉まってしまった。
力強腕に助けられたのも、泣いた妹をそのままにした自分も情けない。

ミ,,゚Д゚彡「なんかすいません」
( ^ω^)「かまうもんか、子供は大人に遠慮するもんじゃない」

離れて見てみると、彼はイケメンな紳士だった。
カジュアルな服装を身に纏っているが、どこか落ち着いて見える。

名前はブーンさんと言い、結構面白い人で話が弾んだ。
年は28歳くらいかと思ったが、笑いながら35歳と訂正された。
携帯の番号を聞かれたが、教えることができなかったのが残念だった。
一期一会。またいつか会えるだろう。

駅で別れた後、僕はバス停に向かった。
ミ,,゚Д゚彡「げ、バスがない」
( ^ω^)「げ、バスがないお」

そして、僕らは再び出会った。


338 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです 5/12:2008/12/29(月) 22:13:08.44 ID:uBCeDUlJ0

ミ,,゚Д゚彡「さっきぶりですね」
( ^ω^)「ああ、さっきぶり! しかし分かれた後すぐ出会うと言うのは、どこか気まずいものだな」
ミ,,゚Д゚彡「そうですね、なんだか不思議な感覚」
( ^ω^)「たしかオフ会で喫茶店へ行くと言ったが、案外同じところに向かっいるのかも」

ミ,,゚Д゚彡「おれは」
言っていいものだろうかと少し逡巡したが、ブーンさんならかまわないだろうと思い直した。

ミ,,゚Д゚彡「素敵喫茶エーテルに向かっています」
(  ゚ω゚ )「まさか、そ、その相手と言うのは高崎美和さんじゃないんだろうね?」

ミ,,゚Д゚彡「はい、そうですけれども。よく知ってましたね。
      あ、もしかしてあなたも高崎さんのブログ知ってるんですか? いいですよね。彼女。
      やまとなでしことって言うのかな、こう、健気で力強い――」
ブーンさんも高崎さんのことを知ってると思い、思わずテンションがあがって熱くなってしまった。
でも思うような反応得られず、「あれ、違ったかな」と聞けば「いや、そうだ」と返された。


( ^ω^)「そうか、君か」

ミ,,゚Д゚彡

(#‘_L’)「乗れ、フサギコ!」

言葉を紡ごうとした瞬間、怒号によりそれはかき消された。
声のした方を見ると、親父に車が急ブレーキをかけながら、目前まで迫って来た!
そして止まる直前にミセリがドアから出てきて、俺の体を掴む。

ミセ*゚ー゚)リ「さあ、早く」


339 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです 6/12:2008/12/29(月) 22:13:54.39 ID:uBCeDUlJ0

ミ,,゚Д゚彡「あ、ちょっと待ってくれ」
言葉むなしく、無理やり車に詰められた。
運の悪いことに僕は力が抜け、その力に抵抗ができなかったのだ。

ただ、目をそむけてはいけない気がして僕はブーンさんを見続ける。
スリガラスを隔てた向こう、ブーンさんもこちらをじっと見つめ、見て屹然と言い放った。


( ^ω^)「ブーンスカイウォーカーよ、
      僕は全裸で君を待つ!」


 声にかまわず、車は進みだした。


ミ,,゚Д゚彡「どういうつもりだ親父!? ちゃんとエーテルに行ってくれるんだろうな」
(‘_L’)「その前に、ちょっとお父さんの話を聞け」

車で進んでしばらくして、自分を取り戻すと同時に詰め寄った。
しかし親父はそれが当然、なにも落ち度はないとばかりに振舞う。
妹は何か楽しいことを見つけたとばかりにはしゃぐ。

ミセ*゚ー゚)リ「ところでお兄ちゃん、ブーンスカイウォーカーってなに?」
ミ,,゚Д゚彡「ああ、それは俺のハンドルネームだよ。でも相手の高崎美和さんは本名らしい」

ミセ*゚ー゚)リ「変な名前?」
ミ,,゚Д゚彡「それいったら、親父の相手なんか『ハイカイザーデーモン』だぜw
      あれ? そういや親父も今日オフ会じゃないかったけ?」
(‘_L’)「そう、それが大事なんだ。よ?く聞けよフサ」


340 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです 7/12:2008/12/29(月) 22:15:20.35 ID:uBCeDUlJ0

(‘_L’)「その前に、まず言っておくが、あのブーンと関わるのはやめとけ」
ミ,,゚Д゚彡「何で親父にそんな事言われなきゃいけないんだよ! 怒るぞ!」

(‘_L’)「あいつは重度の変態だ。関わると損ばかりする」
ミ,,゚Д゚#彡「なっ…… あんな良い人を捕まえておいて、」
(‘_L’)「それともうひとつ。今日、お前にはフサになってもらう」

ミ,,゚Д゚彡「      は?」

(‘_L’)「僕は今まで、お前に成りすまして交流していたのだよ」
ミ,,゚Д゚彡「最悪だな。おい」

(‘_L’)「でも大丈夫。僕はサポートメンバー兼、フサの親父として同席するから」
ミ,,゚Д゚彡「サポートメンバーの意味がわからんし、親父が来るオフ会ってどうなのよ」

(‘_L’)「実は僕らもエーテルなんだ。つまりはそこで生演奏するからよろしくね!」
ミ,,゚Д゚彡「      帰る」

(‘_L’)「いいや、帰らない。いいじゃないか、別に二股かけていた事にすれば」
ミ,,゚Д゚彡「え? ハイカイザーデーモンって、女なの?」

(‘_L’)「いや、男だろ。言っとくけど、二股ってたとえだぞ。ダブルブッキングっていうか」
ミ,,゚Д゚彡「いや、分かってるって」

(‘_L’)「大丈夫だって、お前のギターはもう聴けるレベルだって。まあみんな失笑するだろうけど」
ミ,,゚Д゚彡「だめジャンそれ! いや、それも確かに困るけど、それ以前に俺は高崎さんとオフ会しに来たの!」

(‘_L’)「ほら、着いたぞ。
 いいか。一曲弾いたら、後は口八丁で何とかするから、そしたら高崎さんところに行っても良い」


341 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです 8/12:2008/12/29(月) 22:16:48.05 ID:uBCeDUlJ0

素敵喫茶エーテルは、普通の喫茶店と違いライブスペースがある。
生演奏を聞きながら食べて飲めるレストランみたいなものだ。平日は学生がいないので、お勧めだ。
夜になると、演奏は取りやめになる。でもたまにプロレベルの人が演奏してくれる。
親父が言うには、昔はジャズバーだったらしいが、今はよく分からない事になっているらしい。

(´・ω・`)「いらっしゃい」
ミ,,゚Д゚彡「予約してたブーンスカイウォーカーですけど」

(´・ω・`)「ああ、高崎さんならもう来ていますよ。こちらへどうぞ」フフフフフフ
(‘_L壁「違うだろ、フサです。この人フサです」
ミ,,゚Д゚彡「いいや、俺はブーンスカイウォーカーです」
言い切ってみたものの、何でこんなに恥ずかしい名前にしたんだろ。

(´・ω・`)「あれ、フィレンクト、何でそんなところに隠れてるんだい?」
(‘_L壁「違います。ただのフサの父親です」

(´・ω・`)「???? そのまんまじゃないか。
      親子が揃って顔を出すのは初めてだね」

ミ,,゚Д゚彡「良いから早く、高崎さんのところに連れて行ってください!!」
(‘_L壁「いいや、ハイカイザーデーモンさんに会うのが先決だ!!」


ミセ*゚ー゚)リ「何で大人って争いごとが好きなんだろうな」
ミセリは帳簿を見た後、一人奥へ向かった。
と、急にびっくりして戻ってきた。

ミセ*゚▽゚)リ「うわぁあああん!!!! みんな死んじゃぇええええええ!!!!!!!!!」
そして僕の後ろに隠れた。


343 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです 9/12:2008/12/29(月) 22:18:17.83 ID:uBCeDUlJ0

ミ,,゚Д゚彡「どうしたんだ」
気になって奥へ行ってみると、変態。否、ブーンがいた。

( ^ω^)ブンブンブン

にこやかに笑いながら、裸の猫耳でやけに低音が響くギターを弾いていた。
この曲はレッチリのCalifornicationだろうか?
つーかレッチリでもライブではやったことないって言うのに、全裸に褌ちんぽカバーって普通に引くわ。

( ^ω^ )ギョロ
ミ;゚Д゚彡「げ、目があった」

( ^ω^ )「ブーンスカイウォ?カーよ。私がHN高崎美和だ!」
ミ;゚Д゚彡「嘘だッ!」

( ^ω^ )「やまとなでしこ? そんなものいるわけないだろう」
ミ;゚Д゚彡「っていうか、俺、お前にあんなメール出してたの?」

m9( ^ω^ )9m「親父が何で俺にあんなに強く当たるのかな? 美和さん分かりますか?
      わかんねえおおおおww」

ミ,,゚Д゚彡「よし、殺そう」
そう言葉に出すと、頭が妙にすっきりした。
優しく心強いもう一人の母親だった。電車で出会った優しい好青年だった。今、二人を殺す。

ミセ*゚ー゚)リ「お兄ちゃん、帰ろうよ」
しかし、それは後ろに隠れてたミセリによって防がれた。
どいてくれ、そいつが殺せない!!
手にしたエレキギターを強く強く握り締める。と、電話の音が鳴り響いた。


352 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです 10/12:2008/12/29(月) 22:48:09.77 ID:uBCeDUlJ0

すると、やる気が削がれ、自分はいったい何やってるんだろうと言う思いに駆られた。

ミセ*゚ー゚)リ「ママ、何ぃ? 今取り込んでるんだけど」
電話「フィレンクト見なかったかえ? そっちに迎えに行ったきり帰ってこないんじゃ」

ミセリはチラッとフィレンクト方を見た。フィレンクトたちはいつの間にか俺の後ろにいた。
ミセ*゚ー゚)リ「あ?、パパは知らない人と会おうとしてる」

(#‘_L’)「その言い方には誤解がある! 僕は! 音楽仲間のハイカイザーデーモンさんに”会い”に来たんだ!!」
親父が噛み付いた。

ヾ人>' _')>「あら、ハイカイザーデーモンは私ですよ」
女の人がそれに答えた。
見やれば喫茶店の入り口に20後半くらいの女性が現れた。
落ち着いた柄の着物を着ていた。手には大きなケースを持っている。大きさ的にマリンバだろうか?


ミセ*゚ー゚)リ「ごめん言い直す。きれいなお姉さんを”あい”しに来たんだってさ」
(#‘_L’)「ちょっと、待て!私は!この電話に!出なければならない!!」

l从・∀・ノ!リ人 「ミセリ、フィレンクトを半殺しにした後、つれて帰ってくれ」
ミセ*゚ー゚)リ「わかった?」
(#‘_L’)「たとえ!この身が朽ちようとも!君を愛する!
      本当だ! 私は無実だ! 君だけしかいない!!!」

ミセ*゚ー゚)リ「もう切れてるよ。それより早く帰ろうよ」
それから「えい☆」と言いながら、僕が持っていたエレキギターを奪って親父にぶつけた。
このエレキギターはたぶん、親父が愛用してるギブソンのES-335じゃないかな。
良い音したけど壊れてないかなぁ。


355 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです 11/12:2008/12/29(月) 22:50:17.73 ID:uBCeDUlJ0
ミセ*゚Д゚)リ「さあ、帰って不貞寝するわよ」
ミセリはふらつく親父を外へ連れ出してしまった。

唖然と見送る俺たち。あれ? ブーンの奴が消えた。
ミ;゚Д゚彡「くっそ、あのブーン、どこ消えやがった」

<(' _'<人ノ 「ブーンとは、もしや高崎ブーンの事ですか」
ミ,,゚Д゚彡「はい、多分そうです。にやけ面の奴です」
女性はこちらを見て話しかけてきた。
なんだか高貴なオーラがある、優しそうで、美人というよりは可憐な人というのがふさわしいかな。
初めて見るタイプでドキドキしてしまう。

<(' _'<人ノ 「それはそれは、夫が迷惑をかけてすいません。どうか許してくださいな。
       あの人は、根は良い人なのですが、少しお茶目なところがあるんです」
ミ,,゚Д゚彡「いや、その、えっと」

<(' _'<人ノ 「名前はなんとおっしゃるのですか?」
ミ,,*゚Д゚彡「フサギコと申します」

<(' _'*<人ノ 「ああ、あなたがそうなのですか。申し遅れました。
       私、ハイカイザーデーモン改め、高崎美和と申します」

ミ*゚Д゚*彡「ええ! 高崎美和さんて! ブーンの開いたブログじゃないんですか!?」
<(' _'*<人ノ 「私の夫が、私の代わりに作ってくれたブログがありましたけど、そのことでしょうか」

ミ*゚Д゚*彡「ええ、そのことです! あの、ぜひ一緒にお昼食べませんか?」
<(' _'*<人ノ 「ええ、もちろんです。今日はお詫びをかねて、奢らせてくださいな」
おねがい。と優しく懇願されて、断れる男がいったいどこにいるってんだい!

ミ*゚Д゚*彡「ぜ、、ぜぴぃ!おねがいしましゅ!」


357 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです ラスト:2008/12/29(月) 22:51:06.79 ID:uBCeDUlJ0

やばい、めっちゃ噛んだ。恥ずかしい……。
ああ、美和さんもくすくす笑ってるし。
でも笑うときれいだな?

<(' ー'*<人ノ 「フサさんって、本当面白いですね。
       実は、張り切ってお弁当作ってきたんです。
       よかったら、そこの公園でお弁当食べてから、ここでセッションしませんか?」

ミ*゚Д゚*彡「はひ! はひ! ぜひぜひぜひ!」

このくらいから俺の意識は消し飛んでる。
ただ、なんか幸せいっぱいだった。


      ___
     /+  人     ∧,,∧
    ヾ人>' 、')> ) ミ゚Д゚*彡
___ ノ*。 y ヽ__(____ ミ∪ ミ__
\  ()|ヽ_/ヽメ  ヽ  ミ  ミ?  \
  \ (| T___) 冒 [_]ミ,,ミ,,,,,,つ    \
   \                   \
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



おわり


359 :<(' _'<人ノ とペンパルのようです:2008/12/29(月) 22:53:03.54 ID:uBCeDUlJ0
バイさる怖すぎです。
支援ありがとうございました。

これにて終了です。
妹者は最高の母親だと思います。



お題は
 何で5分だけなのよぉおおお!!(3、ミセリ)
 私は!この電話に!出なければならない!!(10、フィレンクトパパ)
 「うわぁあああん!!!! みんな死んじゃぇええええええ!!!!!!!!!」(8、ミセリ)
 たとえ!この身が朽ちようとも!君を愛する!(10、フィレクントパパ)
 全裸で(6、ブーン)
でした。


10レスくらいと言いながら、はみ出してすいません!
短編って、短い間に詰め込まないといけないから難しいですね。
自由に書けないからストレスたまる。出来た時は超うれしいけど!

あああああ前作と合わせて長編かしてえええええ!!!
批評お願いします。
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  1. 2008/12/29(月) 22:54:06|
  2. ブーン系小説(総合)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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