ハチミツ的な何か ?ブーン系小説短編まとめ?

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从 ゚∀从 ドクオとハインとW・A-田辺さんの大冒険のようです 从'ー'从


680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:07:35.97 ID:ZhFNpQUm0
('A`)「さて今日も家に帰ってエロゲして寝るかー。クリスマスシーズン?関係ねぇよwwww
    ……ちょっと待て、アレは何だ?」

ドクオの視線の先にはでかいダンボールに入った少女が居た。
見た目捨て猫だ。それと比べたらダンボールのサイズは桁違いだが。

('A`)(ヤバイ、これは電波だ……視線を合わせるな、合ったら殺される)

从'ー'从「拾えよそこの非モテ野朗」

('A`;)(グサアアアアッ!!!!今俺の精神的ヒットポイントは一発殴られたら死ぬスライム並みに削られたァァァ!!!)

从'ー'从「何でもお礼はします」

何でもお礼はする、その言葉に超速で首を180度方向転換させた。
ゴキリと嫌な音が響いたがそんなモンは気にならねぇ。

('A`)「マジで?」

从'ー'从「うん」

('∀`)(えーちょっと待って何でもお礼はするって(ピーーーーー!!!)とか(モニョモニョモニョ)とか(ソコハダメェ)とかおいこれはやばい俺の人生始まったな)

从'ー'从「……どうしたの?」

('∀`)「なんでもないよ、ささ、僕についておいで」

从'ー'从「わーい、一週間ぶりにご飯が食べられるー♪」


681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:12:10.90 ID:ZhFNpQUm0
俺が拾ってきた少女、名前をW・A-田辺と言うらしい。
面倒だから渡辺でいいと彼女自身が言っていた。

('A`;)「……しかし良くメシを食う」

彼女は既に冷蔵庫を五個くらい空にしていた。
俺の部屋にある冷蔵庫は合計十二個。このペースだと後二個くらいは空になりそうだ。

从'ー'从「あぁお腹いっぱい。ありがとードクオ君」

彼女は言っていた。お礼は何でもすると。
しかし俺に出来るのか!?この無垢な少女に鬼畜な難題を押し付けるなどッ……!

脳内会議開始
('A`善)「その通りだ。『お礼?そんなの君の笑顔で十分さハッハッハ』程度で済ませておくのが良いだろう」
('A`悪)「へっへ……もうちょっと欲には素直になれよぉ……な?言ってみろよ、『服を脱いで四つんばいになれ』とかよ!
     彼女はやってくれるぜ?何せ『何でもお礼はする』んだからよぉ!!」
('A`善)「いーや、お前には出来ないね。何せお前はヘタレだ。しかもそんな事をさせれば犯罪になることはわかってるだろう……
     さあ笑って彼女を許せ!」

('A`)「ヘタレだと?この野郎……」

( ゚A゚)「ああ!俺自身まで俺をヘタレと罵るかよ!やってやるよ!ああ!やってやるさ!見てろよクソガキ!」
('A`善)「ほぉ、ならばお前の冒険を見届けさせてもらおうか」

箪笥を開けた。ブン殴って。むしろ壊したというべきか。
その中から一組の衣服を引っつかむと渡辺に突きつける。

(゚A゚)「さあ!お礼としてこれを着て俺に従事して貰おうか!!」


682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:16:44.75 ID:ZhFNpQUm0
从;'ー'从「こ、紅茶が入りました、御主人様?」

('A`)(フ……俺の心には良心が深く根を張っているようだな)

目の前の渡辺はフリフリのエプロンにフリフリのカチューシャに……要はメイド服だ。

('A`;)(他に住む当てもなさそうだからいいよね!ね!?)

从;'ー'从「冷めるよ?」

('A`;)「ん?ああ、ゴメン」

しかし健気な少女だ。
自分を住ませてくれると知ったとき、彼女は喜びはしたが迷惑をかけるのではないか、と言った。
家事をしてくれればいい、と言ったが家事の仕方は知らないらしい。
とりあえず初めに紅茶の淹れ方を教えてやったらものすごく熱心に聞いてて驚いた。こんな娘ばっかりなら日本も安心なのに。

( ;A;)(御免なさい神様……こんな少女に鬼畜難題吹っかけようとしていた俺を許してください……)


684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:20:48.92 ID:ZhFNpQUm0
('A`)「と言うことがあったのさ」

( ^ω^)「妄想乙」

('A`)「お前はこの弁当が妄想の産物だと言えるのか」

( ^ω^)「こ、これは見事な日の丸……!
      調理部部長のドクオがこんな質素な弁当を学校に持ってくるはずがないお……!」

('A`)「だろう?しかし米の炊き方も知らねぇとは思わなかった。
    朝っぱらから紅茶淹れてこの弁当作って俺の目覚めを待ってた彼女の姿を見た俺は……
    『米だけかよ!』なんて突っ込みを入れる事なんて出来なかったのさ」

( ^ω^)「うーん、従順なメイドさん……羨ましいお」

('A`)「お前にはツンがいるだろうが」

( ^ω^)「それもそうだお、おーいツンちょっとこっち来い」

ξ゚?゚)ξ「何?」

( ^ω^)「ちょっとメイド服着て僕に」

ドガァァァァッ!!!!

ξ゚?゚)ξ「うちのブーンに妙なこと教えたのはアンタでOK?」

('A`)「フ、吹き込んだのが誰であれその意思は彼自身のものさ」

ξ*゚?゚)ξ「そ、そう?なら今度着てあげようかしらっ!」


685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:25:48.57 ID:ZhFNpQUm0
('A`;)(……相変わらず本人の目の前では素直じゃねー奴だ……)

ガラガラ、と言う音を立てて教室のドアが開く。
ちなみにドクオの席はエロゲの主人公特等席の対角線上だ。冬場だから寒い。

从 ゚∀从「おーい!ドクオどこにいんだー?」

('A`;)「アンタちょっとは先輩を敬いなさいよ!目の前に居ながらどこにいんだってアンタねぇ!」

(メメ^ω^)「後輩かお?」

('A`)「ああ、うん。で、何の用だハイン?」

从 ゚∀从「顧問のカーチャン先生が呼んでたー」

('A`)「何だろ。また俺の包丁落として折ったとかじゃなきゃいいんだが……」

从 ゚∀从「抜けてるところがあるからなあ、あの先生」

('A`)「そうだな、じゃあ行って来るわブーン」

( ^ω^)「おう、ついでに水買ってきてくれると嬉しいお」

('A`)「ああ、帰りに買っとく」


687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:30:06.45 ID:ZhFNpQUm0
先を歩くハインに着いていくと、辿り着いたのは職員室でも部室でもなく、屋上だった。

('A`;)「ハイン、遺書を書く時間をくれ」

从;゚∀从「何と勘違いしてんだお前は」

ドクオは、は?と抜けた声を出す。
今まで彼女に人気のないところに連れて行かれたことは何度かある。
しかしその度にわけもなく殴られ吊るされ(ピーーピーーーピーーーーーー!!!)中略。
問題のハインはこちらに背を向けて深呼吸をしている。
恐らくアレは気を練って必殺の一撃をかます為の準備だろう。

从;゚∀从「どっ、ドクオ……先輩!」

彼女の顔が僅かに赤い。
恐らくは気を練りすぎて暴走を抑えるのに必死なのだろう。
しかも今更先輩だなんて。死ぬ前に俺はやっと彼女の先輩になれるのか。泣ける。と言うかナメられすぎだろう。

从;゚∀从「あのっ……まずは…ありがとうございます!」

何かお礼を言ってきた。なーんかハインらしくねぇ。
恐らくは気を相手にぶつける殺人術を実践させてくれてありがとうと言う意味だろう。
残念だが俺はその殺人術を何回も食らって生きている。ただ今回はヤバい気がする。

从;゚∀从「入部したてで包丁の握り方もわからない私に……その、手取り足取り教えてくれたり…そのぅ…」

包丁?遂に奴は殺人術に包丁を取り入れることに成功したのか。
これは死んだ。本格的に死んだ。
と言うか気を練らなくても包丁で良い場所刺されれば普通死ぬ。


689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:35:54.22 ID:ZhFNpQUm0
从;゚∀从「前までもこうやって……お礼を言おうとしたんですがっ……なかなか踏み出せなくて……」

彼女の手が虚空に何かを描き始めた。
魔法陣って奴か。なるほど、確かに今回は一歩踏み出しているようだ。

从;゚∀从「それで……今日ここに呼び出したのは……お願いがあるからなんです…ッ!」

うーん。何かおかしいよなぁ。
お願いってアレだろ、「命令だ、死んでくれ」。願う前に殺せばいいんじゃね?

沈黙。
ハインは僅かに俯いていた。
やがてハインは赤く染まった顔を振り上げ、その目でこちらを捉えて言った。

从 ゚∀从「お願いです…私と、付き合ってください!」


690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:38:47.48 ID:ZhFNpQUm0
('A`)「え?おかしくね?文法が」

从 ゚∀从「……は?」

彼女はキョトンとした顔でこちらを見ている。
後輩の無知を見過ごすわけには行かない、先輩として。

('A`)「付き合って欲しいんだろ?だったら、『私に付き合ってください』がベターじゃねえの」

从 ゚∀从「あーわかったわかった、お前重大な勘違いしてるだろ。
      怒らないから私が『何に』付き合って欲しいのか言ってみな」

('A`)「ショッピングだろ?お前買い物の量多いし荷物全部俺に持たせるから」

从#゚∀从「この私の拳がお前を大気圏外まで吹き飛ばすッ!!!」

ほーら、やっぱり殺られた。


691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 22:42:23.31 ID:ZhFNpQUm0
(メメ'A`)「……と言うことがあったんだ」

(;^ω^)「……からかってただけかお」

(メ'A`)「ああ、まあそうなる」

(;^ω^)「しかし羨ましい奴だお、メイドさんに後輩に……
      ガチホモに掘られて詫びるべきだお」

('A`)「お前にはツンが居るだろうが」

( ^ω^)「それもそうだお、おーいツンちょっとこっち来い」

ξ゚?゚)ξ「何?」

( ^ω^)「ちょっと今週末イチャイチャしようぜ」

ドガァァァァッ!!!!

ξ゚?゚)ξ「うちのブーンがいきなりブッ飛んだのはアンタのせいでOK?」

('A`)「フ、吹き込んだのが誰であれその意思は彼自身のものさ」

ξ*゚?゚)ξ「そ、そう?なら今週末は空けて置いてあげようかしらっ!」

('A`)「その時メイド服着てやるとダブルで喜ぶぞ」

ξ;゚?゚)ξ「流石にその格好で外歩くのはきついわねぇ」


698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:11:19.45 ID:ZhFNpQUm0
ガラガラ

从 ゚∀从「おーいドクオ、ちょっと今週末空けとけ」

ガラガラ

('A`)「……俺の意思は関係ねーのか」

ξ゚?゚)ξ「んー、慣れてないんじゃないかしら。
       ほら、あそこで恥ずかしそうにしてるし」

硝子越しに向こうを見てみると悶絶しているハインの後姿があった。

('A`;)「うーん……現実味がねぇな。現実離れしすぎだ」

ξ゚?゚)ξ「でもまあ嬉しいんでしょ?かわいい後輩だもんね」

('A`)「そうか?いやちょっと待てよ、うーん」

※※ 十分後 ※※

('∀`)「そうだよなぁ、そういやかわいい後輩だよなぁ……」

ξ;゚?゚)ξ(……"そういや"って、コイツの頭ンなかじゃ彼女はどんな人だったんだろ……)


701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:16:16.58 ID:ZhFNpQUm0
※※ 以下今週末までをダイジェストでお送りします ※※
―――

('∀`)「ただいま渡辺さーん!」
从'ー'从(何だこのオーラは!? ん?知らない女の匂いがするッ!)

―――

「ハァハァ……そういう強気なところも良いよハイン……ウッ!」
从 - 从ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

―――

从'ー'从「お帰りなさい御主人様?、もう十時だよ?ご飯は」
('A`)「食った」
从'ー'从「お風呂」
('A`)「入った」
从# - 从ブチブチブチィッ!!!

―――

从 - 从「ヘイジョーンズ」
(’e’)「どうしたタナベ?もう組織からは足を洗ったんじゃなかったかい?」
从 - 从「ああ、一つだけ仕事が出来ちまったのさ……ブツを寄越しな」
(’e’)「何時でも使えるように整備してあったんだぜ……見ろよ」
从 - 从「ああ……また世話になるぜ、相棒」

―――
そして、決戦の日は来た……


704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:20:08.76 ID:ZhFNpQUm0
从*゚∀从「さ、寒いなドクオ!手繋いでいいか?」

('A`*)「あ、ああ。いいけど」

ギュ

('A`*)「……ハインの手、あったけぇな」

「二度とその名前口に出来ないようにしてやろうか?」

('A`;)「ん?なんだってグッハァァァァアアァァァ!!!!」

突然のとび蹴りを食らってドクオはどこかに吹っ飛んだ!

从#'ー'从「ハインハインうぜぇえええ!!!」(ジョジョ立ち)

从;゚∀从「ちょ、おま……一体何」

从#'ー'从「ウチの主人についた悪い虫はテメェかオラアアアア!!!!」

从;゚∀从(どうでもいいがなんでメイド服着てんだろこの人)

渡辺さんが右腕を振り上げる。
その手中で回転するそれは、銀に輝くハンドガン。
そのグリップを握り、銃口をハインに突きつける。

从#'ー'从「一度組織を捨てたこのW・A-田辺……
       今日は主人に仕えるスピリガンナー・渡辺として、我が主人に付く悪魔を討つ!」


705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:27:24.22 ID:ZhFNpQUm0
( ^ω^)「と言うわけで始まりましたドクオ争奪戦、実況は私内藤ホライゾンでお送りします」

ξ゚?゚)ξ「解説のツンデレです。しかしあのメイドさん、何でハンドガンなんでしょう」

( ^ω^)「恐らく、新ジャンルの確立かと……拳銃メイド、何と萌えな事でしょう」

ξ゚?゚)ξ「おっと、睨み合いであった戦場に動きがあったようです」

从#'ー'从「先手必勝!喰らええええ!!!」

ガンガンガンガンガァァァン!!!

( ^ω^)「おー、あんなデカイハンドガンを片手でガチ連射とはやりますねぇ」

ξ゚?゚)ξ「どう見ても素人じゃありませんよねあれは」

( ^ω^)「おー避ける。ハインリッヒ避ける。彼女もタダモンじゃないと考えられますが?」

ξ゚?゚)ξ「ハインリッヒのほうは通信講座でわけのわからん拳法を習っていた経歴があるそうです」

( ^ω^)「なるほどー。どうりで動きが常人離れしてるわけだ。と、ここでハインリッヒ仕掛けます」

从#゚∀从「なんかわけわからんが、見逃してくれそうにはないな……ならば迎撃するッ!」

( ^ω^)「おー、なんか手のひらに光が集まってますよー?ますます常識離れしてまいりました」

ξ゚?゚)ξ「アレはドクオが言っていた『気を相手にぶつける殺人術』でしょう。
       こんな拳法をたかが通信講座で学べるなんて世の中も物騒になったモンです」


709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:31:10.42 ID:ZhFNpQUm0
从 ゚∀从「ハァァァァッ!!!」

ズバババババババッ!!!!

( ^ω^)「おー、ビームだ。どう見てもビームだ。こんなのと何度も相対してまだ生きているドクオは化け物か」

ξ゚?゚)ξ「さあこのビーム、スピリガンナーはどう捌く?」

从#'ー'从「そんな技……暴力的で鬼の様な極殺兵器共には及ばない……ッ!」

( ^ω^)「跳んだ!スピリガンナー渡辺、跳んだァァァッ!!!
      そしてビームは彼女の足下を通り抜けていくゥゥゥッ!!!」

ξ゚?゚)ξ「しかし気になりますね、"暴力的で鬼の様な極殺兵器共"」

( ^ω^)「彼女が相対した組織の一派だと言う情報が入っております。
      ますます彼女の素性が知れなくなってまいりましたね」

ξ゚?゚)ξ「さらに跳んだ彼女、右手の銃を乱射します」

ガンガンガァン!

从#゚∀从「狙いが甘いッ!!!」

( ^ω^)「ハインリッヒ、素晴らしい反射神経で撃たれた弾を丁寧に捌いていきます」

ξ゚?゚)ξ「どんな通信講座だったんでしょう。私も気になります」


711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:35:37.17 ID:ZhFNpQUm0
从#'ー'从「私の相棒……一丁だけだと思わないで!」

( ^ω^)「おーっと!?いつの間にか渡辺の左手にもハンドガンがァァァッ!!!??
      そして乱射するッ!先ほどとは比べ物にならない速度だァァァァァッ!!!
      ハインリッヒ、流石にこれは避けられないかァァ!?!?」

从 -∀从「ハッ、数撃ちゃ当たるなんて考えは甘ぇんだよ」

( ^ω^)「彼女の手に再び光が灯る!そしてその光を……
      何だとォォォ?銃弾にぶつけたァァァ!?!?!?」

ガガガガガガン!!!

ξ゚?゚)ξ「ハインリッヒ、ノーダメージです」

从;゚∀从「……普通の弾丸じゃねぇな」

从#'ー'从「答える義理は無いッ!!!」

( ^ω^)「謎の通信講座格闘技と謎の組織の元メンバー!!熱い!熱いぞォォォッ!!!」

ξ゚?゚)ξ「ちょっと待ってください?なにやら声が聞こえます!」

( ^ω^)「んー?彼女らの戦いに水を差すなんてとんでもなぁーーーい!!
      それじゃマイクの倍率を上げてみましょう!」


712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:39:18.41 ID:ZhFNpQUm0
―――

('A`)「んー……ここは?あれ、同じクラスのショボンじゃないか。こんな所でどうしたんだ」

(´・ω・`)「実は僕は催眠術師だ。今から君に催眠術をかける」

('A`;)「冗談じゃない!速く逃げないと!」

N| "゚'` {"゚`lリ「どこへ行こうというんだね?」

ボカッ!

(´・ω・`)「やりすぎじゃないかい?」

N| "゚'` {"゚`lリ「大丈夫さ、意識があればOKだ」

(´・ω・`)「それじゃあ始めるとしようか。
      お前はガチホモだ、ガチホモだ、ガチホモだ」

('A`;)「うーん、僕はガチホモです」

N| "゚'` {"゚`lリ「ところで、お前の目の前の男を見てくれ。そいつをどう思う」

('A`)「とても綺麗です」

N| "゚'` {"゚`lリ「綺麗だろう。男なんだぜ?そいつ」

('A`;)「はい、綺麗です……ウッ!く…何だ?」

N| "゚'` {"゚`lリ「おい、もうちょっとレベルを上げろ」


715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:44:26.97 ID:ZhFNpQUm0
(´・ω・`)「お前は俺のちんこを舐めたくなる、お前は俺のちんこを舐めたくなる、
      お前は俺のちんこを舐めたくなる、お前は俺のちんこを舐めたくなる」

N| "゚'` {"゚`lリ「さあ、目の前の男を見るんだ。そいつをどう思う?」

('A`)「ちんこ舐めたい!不思議!」

(´・ω・`)「よーし、それじゃとことん喜ばせてもらおうか」

―――

(;^ω^)「え、えーと……」

从 - 从「おいハインリッヒ」

从 ∀从「何だスピリガンナー渡辺」

从 - 从「どうもナメた真似をしているクズどもがいるらしい」

从 ∀从「そのようだな」

从 - 从「俺はそいつらを血祭りにあげてくるが、お前はどうする?」

从 ∀从「ハッ、言うまでも無ェ」



从#゚∀从「テメェに手柄はやるか」


718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:47:40.47 ID:ZhFNpQUm0
地面が爆ぜた。

※※ 以下血祭りをダイジェストでお送りします ※※

从#'ー'从「オラアアアア!!最終兵器(リーサル・ウエポン)☆火炎放射器だ!!!
       汚物どもめ、消毒してやるゥゥゥゥァァァァ!!!!!」

ゴォォォォォォ

从#゚∀从「テメェに手柄はやらんと言った!!!故に奴らはこのハインリッヒ様がブチ殺す!!!」

キュイイイイイイン、ズババババババババ!!!

N| "゚'` {"゚`lリ「ほう、なかなか骨のある奴らだ。だがこれを避けることが出来るか」

スカッ

N| "゚'` {"゚`lリ「何だと……!」

从#'ー'从「相手にならねーんだよ、(ピーーーーーー!!!)野郎」

从#゚∀从「おとなしく 死・ね」

N| "゚'` {"゚`lリ「あべし!」

グッチャァァァァァ!!!!!

从#゚∀从「よーし次だ」


719 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:52:18.40 ID:ZhFNpQUm0
(´・ω・`)「そうだ、もっと奥まで咥えこんで……ドクオ」

从#'ー'从「ホモが嫌いな女の子なんて!」

从#゚∀从「居ないわけがないッ!!!」

ドゴォォ

(´゚ω゚`)「グ、ギギギギギギギギギギ!!!!!!」

从#゚∀从「(ピーーー!!!)が、私が手を下すまでも無え!消毒しろ渡辺!」

从#'ー'从「汚物は消毒だァァァァァァ!!!!!!」

ボォォォォォォォォォッ!!!!

('A`;)「うーん、俺は一体何を」

ガシッ

从 ゚∀从「さードクオ、一緒に服買ったり美味しいもの食べたりしような!」

ガシッ

从'ー'从「御主人様、私もっと御主人様のお役に立ちたいなぁ」

     ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
从#゚∀从「まずはテメーを殺すッ!!!」从'ー'#从

从 ゚∀从 ドクオとハインとW・A-田辺さんの大冒険のようです 从'ー'从・終


720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/25(木) 23:55:33.81 ID:ZhFNpQUm0
以上で終了です。
このドクオ、二階の窓から飛び降りて地獄で俺に詫びるべきだと思う。
批評お願いします。

お題
どくおとハイン
「ハインハインうぜぇえええ!!!」とブチ切れ渡辺さん(ジョジョ立ち)
綺麗だろ…男なんだぜ、ソイツ
ちんこ舐めたい!不思議!
W・A-田辺さんの大冒険
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  1. 2008/12/26(金) 04:48:06|
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